南ローヌの自然をおもう特別な場所
¥9,300
ドメーヌ・サンガヤン・シャトーヌフデュパプ ベル・ジャンヌ2021
(Chateauneuf du Pape white Belle Jeanne2021)
生産者:ドメーヌ・サンガヤン(Domaine Saint Gayan)
産地:フランス南ローヌ シャトーヌフデュパプ
品種:クレレットロゼ30%、クレレットブランシュ20%、ピクプールブラン20%、グルナッシュブラン20%、ブールブラン10% Alc.14%
赤ワインとロゼワインも販売している生産者ドメーヌ・サンガヤンの造る白ワイン、シャトーヌフデュパプブランです。赤ワイン生産が大半を占める中、白ワインの生産者は少数派です。南ローヌの特徴の一つにブドウ品種のブレンド(13種類認められている)があります。こちらの白ワインも5種類ものブドウがブレンドされ複雑な味わいを生み出しています。さらにシャトーヌフデュパプは隣のローヌ川から長い年月をかけて浸食されながら流れてついた丸い石(ギャレ)が堆積されている場所(初めて呼称制度が確立された地)です。自然の力を利用しつつ、ブドウ栽培においては様々なリスク分散をする工夫をして育てられる、ブドウ本来のパワーが詰まった白ワインです。とってもクリアなレモンイエローでマンダリンオレンジのような柑橘類のアロマを持ち、旨味のある味わいが和食にも合いそうです。鶏肉の柚子ソースやレモンソース、白身魚のお鮨にレモンと塩で!お料理のイメージと特徴ある南ローヌの自然を浮かべながら楽しんでいただけたらと思います。
(以下インポーター資料より)
サンガヤンはジゴンダスに14世紀からあるドメーヌです。テロワールを申し分なく反映したワイン造りに力を注いでおり、昔ながらの自然に優しい方法でブドウ栽培と醸造を大切にしている生産者です。ブドウは手摘みで澱引きなし、静かに撹拌しつつ熟成。ピュワな味わいに仕上げるため樽は使用せずアンフォラを使用。元々の赤ワイン用のブドウから白ワイン用に植え替えをした後、ファーストビンテージになります。生産本数3000本。温暖化が進む近年の気候を考慮してフレッシュでキレのある品種を選択。程よいボリューム感と心地よい酸味、エレガントでバランスのよいシャトーヌフデュパプ。サンガヤンで生産される白ワインの最高峰の銘柄にふさわしい味わいです。
*3枚目の写真はイメージです。
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