ジルベール&ガイヤール 比べてみては。
¥9,800
サン・シニアン 白2021 / サン・シニアン 赤2019
生産者:Chateau Gilbert & Gaillard (シャトー・ジルベール&ガイヤール)
産地:フランス ラングドック・ルーション
品種:白(ヴェルメンティーノ50%、グルナッシュブラン50%)Alc.14%
赤(シラー60%、グルナッシュ30%、ムールヴェードル10%)
Alc.14.5%
白ワインも赤ワインも飲みたい時、ありますよね。私はいつもなのですが(笑)例えば夕食の始まりに白を、その後ゆっくりと赤ワインを飲むのが好きです。こちらはそんな夕食時に相応しいのでは?と2本セットで選びました。同じ生産者の白ワインと赤ワインを比べてみることも楽しいです。同時に抜栓してそれぞれ残りは冷蔵庫に、フランスの南ラングドックのワインですのでパワフルでポテンシャルも兼ね備えているため翌日も(数日間?)楽しめますよ。
白ワインはヴェルメンティーノとグルナッシュブランの良いバランスがカルパッチョのような冷たい前菜はもちろん温野菜のマリネ等にも合わせやすいです。私は粒マスタードの効いたポテトサラダを作りました。
赤ワインはシラー種がメインとなっていますので牛肉やラム肉などにもよく合います。そしてデザートにはチョコテリーヌなんていかがでしょうか。
同じ生産者さんの色違いワインをあなたも楽しんでみませんか?
(以下インポーター資料より)
フランスのワインガイド『ジルベール&ガイヤール』を創刊したフランソワ・ジルベールとフィリップ・ガイヤールがオーナーを務めるシャトー。2人の経験を活かし、恵まれたテロワールを表現したワインを作るために設立したシャトーです。 場所は、ラングドック・ルーションのサン・シニアンにあり、33haのブドウ畑が広がる丘(海抜150~210m)の土壌は、粘土石灰質。砂やシルトなども見られる複雑で豊かな土壌に恵まれています。
2015年から有機農法でブドウを栽培し、2021年に認証を取得。ブドウの収穫や選果は手作業で行うなど良質なワインを生産しています。
白ワインは金色がかった明るい黄色の色合い。白い花やグレープフルーツ、トロピカルフルーツの香り。丸みがあるが引き締まっており、樽の風味もわずかに感じられるバランスのよい味わい。 ヴェルメンティーノ、グルナッシュ・ブランはいずれも除梗して発酵。グルナッシュ・ブランはフレンチオークの樽で6ヶ月間熟成。 いきいきとした果実味に丸みがあり、爽やかなフィニッシュ。シャトーを代表するのにふさわしい白ワインです。
赤ワインは赤い果実や黒い果実の香りに、ガリッグと呼ばれる地中海沿岸に自生する香り高いハーブ(タイムやローズマリーなど)やリコリスなどが複雑さを添えます。ベルベットのような舌触りにタンニンが溶け込み滑らかな口当たり。余韻は長く、もう一杯と手が伸びる豊かでバランスのよい赤ワインです。 収穫したブドウは畑の区画により、除梗して発酵するものと除梗せずに発酵するものを分けて管理。全量の 40%は 12~18 ヶ月間樽熟成。除梗せずに発酵した果汁は、樽熟成時にブレンドし樽熟成する。
ジェームス・サックリングより91点の高評価を獲得
*2枚目の写真はイメージです。
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